人新世の「資本論」 斎藤幸平 書影

人新世の「資本論」

斎藤幸平 · 2020

『人新世の資本論』を起点に共産主義は本当に実現可能なのか、そもそも成長や競争のない社会は人にとって魅力的なのか、といった違和感を起点に考えを整理。

超入門資本論 木暮太一 書影

超入門資本論

木暮太一 · 2014

『超入門 資本論』をベースに、価値と価格の関係を整理。化粧品市場やIT業界の人月モデルを具体例に、労働量に依存した価格決定の限界とSaaSやAIがもたらす新たな価値創出モデルの方向性について考える。

職業としての小説家 村上春樹 書影

職業としての小説家

村上春樹 · 2016

村上春樹が小説を書く方法、創作プロセス、文学賞、テーマ、登場人物についてなど、作家としての仕事にまつわる幅広いテーマを論じたエッセイ。

きつねのはなし 森見登美彦 書影

きつねのはなし

森見登美彦 · 2009

森見登美彦の描く京都の暗く陰鬱な側面が前面に出た作品。不気味さと学生時代の複雑な感情が交錯する。

戦略の要諦 リチャード・ルメルト(村井章子訳) 書影

戦略の要諦

リチャード・ルメルト(村井章子訳) · 2023

「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。

高瀬舟 森鴎外 書影

高瀬舟

森鴎外 · 1938

『高瀬舟』は悲しい話として読まれることが多い印象だが、これはハッピーエンドと言って良いのではないかと思う。

百冊で耕す 近藤康太郎 書影

百冊で耕す

近藤康太郎 · 2023

巷に存在する、あまたの読書法。そのロジックを理解すれば、より深く読める―― ◎速読/遅読 ◎批判する/憑依される ◎偏食選書/健康選書 ◎かんたん書物/難解書物 ◎抜き書き/暗唱 他

舞姫 森鴎外 書影

舞姫

森鴎外 · 1890

明治・大正期の文学者、森鴎外の代表的な短編小説作品。本作が森鴎外の処女小説

青い壺 有吉佐和子 書影

青い壺

有吉佐和子 · 2015

『青い壺』は、一つの壺が人の手を渡っていき、それぞれの生活の中で短い物語が連なっていく形式の小説である。

熊とワルツを トム・デマルコ / ティモシー・リスター 書影

熊とワルツを

トム・デマルコ / ティモシー・リスター · 2003

ソフトウェア開発プロジェクトにおける不確実性を前提にした、実務的で読みやすい本。見積もりと不確実性の関係、スクラム開発との共通点、プロジェクトの価値測定について考察。

無(最高の状態) 鈴木祐 書影

無(最高の状態)

鈴木祐 · 2025

脳科学をベースに、スピリチュアルや哲学で語られてきた概念を科学的に解説。瞑想やヨガの実践的な意味が理解できる一冊。

読書する脳 毛内拡 書影

読書する脳

毛内拡 · 2025

本を読む人の頭の中で、一体何が起きている? 読書だけが私たちの脳にもたらす能力を科学的に解き明かす。